空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

チャンピオンズカップ祝賀会。

14日にホテルニューオータニ東京にて開催されたチャンピオンズカップの祝賀会に参加してきました。

祝賀会など初参加だった為、少し緊張して向かいました。

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まずは会場に入って圧倒される優勝レイなどの数々。
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1頭でこれだけ揃うのは本当に凄いと思う。

萩原先生とミルコ騎手の挨拶。
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萩原先生「引き続き大きなレースとを取るために万全を尽くします。」
ミルコ騎手「ずっと乗りたい。ブリーダーズカップ行きたい(笑)」

メニューもルヴァンスレーヴにちなんだもの!?
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さて、肝心のルヴァンスレーヴの怪我の状況ですが関係者のみなさん口を揃えて言うのはこんな感じ。
・深刻なものではない。
・無理をすればフェブラリーSも使えない事はない。
・しかし、これだけの馬なので無理をさせる必要がない。
・将来的には種馬にしたいので慎重に進める。

なので全然心配してません。
早ければ5月くらいにはレースに出れるかもしれないとも仰ってましたがその辺は万全を期してと言うことになると思います。
名言はされていませんでしたが上半期の目標は帝王賞かなと想像してます。

会員みなさんのスピーチなどもありましたので自分もしましたがすでに酔っ払っていたので何を言ったかあまり覚えてませんがミルコ騎手の事を「ミルク騎手」などと噛んで言い直してたような気がします・・・

参加されていた会員さんでダイナーズクラブ時代から一口やっておられる方やダイナフェアリーからその一族を買い続けている方など自分などまだまだだなと思わされました。

話は変わりますが、同じテーブルに早来ファームの育成担当の方(ルヴァンスレーヴ担当だったそうです)が来られていましたので今年の募集について探りを入れて見ました。

ロードカナロアは牡馬で6000万、牝馬4000万が最低ラインになりそう。
エピファネイアはダート寄りじゃないかな。
・モーリスの仔はガッチリした体形が多い。
ドゥラメンテの仔は本当に出来が良い。
・ルヴァンスレーヴの半妹(キンカメ)はちょっと小ぶりなサイズ。
・育成で目立たない馬の方が走ったりする。

なかなか興味深いお話も聞けましたので今年の募集時に参考にしたいと思います。

初めて祝賀会に参加しましたが2時間がすぐに過ぎ去るくらい楽しかったです。

ルヴァンスレーヴには頑張ってもらい、また開催出来れば嬉しいですね。