空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

2018年一口馬主振り返り。

平成最後の大晦日も間も無く終わります。

今年は念願の年間10勝を達成することも出来過去最高の成績で終えることが出来ました。

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それで各馬、振り返って行きたいと思います。


エールデュレーヴ(2戦1勝)
3月に念願の3勝目を上げるも直後に屈腱炎を発症し引退となりました。
掲示板によると初年度はハービンジャーを付けたそうです。
キャロットで募集してくれると良いんだけどな。

オリエントワークス(7戦0勝)
美浦田中博康厩舎に転厩したあとは長めの距離を中心に使われ北海道開催では連続2着など良いところ見せてくれていましたが11月のレース後鼻血と深管を痛めた為、来年2月の引退時期を待たずに引退が発表されました。
40口馬の初勝利をあげてくれた馬ですので思い出の残る馬でした。
今後は繁殖牝馬として頑張って欲しいものです。

ケルフロイデ(5戦0勝)
芝の中距離で良いところを見せてくれていましたが決めてに欠けると言うことでダートに矛先を向けましたが全然な結果・・・
来年は芝の中距離だけでお願いしたいところ・・・

ディーパワンサ(0戦0勝)
一昨年のオークス後に屈腱炎を発症して以来ずっと北海道で調整を続けていましたが12月にようやく栗東に帰りました。
正直、勝つまで行くには厳しいかと思うのでサクッと繁殖入りして欲しいんですがね。

オールポッシブル(5戦2勝)
1月のTCK女王盃は距離などもあり惨敗でしたがその後は芝の短距離で2勝をあげて重賞にも挑戦してくれました。
予想以上の活躍をしてくれていますので来年は重賞での活躍を期待!!

ルヴァンスレーヴ(5戦4勝)
もう、特に語る必要もないかと思いますが(笑)
今年1年本当にこの馬には楽しませてもらいました。
一口生活20年で初の中央G1制覇は本当に夢みたいでした。
レース後、少し不安が出ていますが予想よりは軽いと思うのでゆっくり休んでまた色んなところに連れて行って欲しいですね。

トゥザフロンティア(4戦1勝)
去年の骨折から復帰し初戦こそ7着でしたがその後は着順を上げていき、念願の2勝目をあげました。
4歳の来年は飛躍の年になってほしい。

バイオレントブロー(6戦1勝)
なかなか勝ちきれない馬でしたが札幌開催では2頭の逃げ比べで勝ち2勝目をあげました。
1000万クラスでも慣れればやれると思うので来年も引き続き堅実に頑張ってもらいたい。

ミラビリア(7戦1勝)
今年の初勝利馬です。
その後はさっぱりな結果で辛いところではありますがダートの短いところでなんとか掲示板を確保できれば。

オンファサイト(6戦1勝)
去年のデビュー戦で人気薄で4着に来た時はこれは!?と思ったのですが地方交流競争で勝ち上がったあとは散々な結果・・・
カイ食いも悪くなかなか成長してこないのも結果に繋がらない要因だと思います。

ツァイトライゼ(9戦0勝)
数走ってはくれましたが結局勝ちきれず地方へ籍を移しました。
地方デビュー戦は5着と言うことでしたがその後は出走できておらずです。
中央への出戻りは無理そうなので地方で走らせる感じになるのでしょうかね?

ディスティニーレイ(7戦0勝)
夏場に4⇨3⇨3着と安定しており最後のレースでは一番人気に支持されましたが10着となり出戻りを目指して園田競馬へ移籍。
その後は1勝をあげましたが本日(12/31)のレースで惨敗し年内2勝のノルマは達成できず・・・
流石にこれでは中央では通用しないでしょうね。

ペルランドール(6戦0勝)
途中で的場厩舎へ転厩となりましたが、結局掲示板に一度も載らずに引退。
他の地方への出戻り組が結果を出せていないのですがこちらはサラオクで売られてすでに3勝しているって言うのを見るとなんだかなーって感じ。

ラティーンセイル(2戦1勝)
ダートでのデビューを目指してましたが除外の為、芝のレースでデビューとなりましたが適正云々の前に熱中症で大敗。
その後、立て直しダートのレースでは1番人気に答えて楽勝でした。
ダートの番組が少ないのと、キャロットはこの世代ダートで強い馬が多いので来年はどう使い分けするのでしょうかね?

キャスノワゼット(0戦0勝)
栗東に入厩しデビューを目指していましたが喉の疾患が見つかり手術を行いました。
その後は順調に行ってるようで間も無く再入厩になりそうです。
今年、産駒が大活躍したカナロア産駒ですのでこの馬もとちょっと期待してます。

それでは来年もみんな頑張れ!!