空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

二つの別れ。

今日、二つの別れがありました。

G1TC所属のオリエントワークスの引退が決まりました。

この中間もウォーキングマシンによる調整で楽をさせていますが、今週に入り、ふたたび鼻出血を発症してしまいました。左前脚の深管にもまだ反応が残っており、もうしばらくケアに努めていく必要があります。現在の状況から考えると、牝馬の引退期限6歳3月までに出走の態勢が整うどころか、帰厩できるかも微妙なところと言わざるをえません。そのため、田中博康調教師を含め関係者間で協議を行った結果、維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが大きくなってしまうことから、ここで本馬の現役引退と繁殖入りを決定いたしました。
さらなる活躍をご期待いただいておりました会員の皆様にとりましても、まことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退の詳細につきましては、後日書面でご案内申しあげます。

40口クラブでの初勝利(未勝利戦でしたがデビュー勝ち)してくれた記念すべき出資馬です。
切れる脚はありませんので一時期はもどかしい思いもしましたが、今年に入り田中博康厩舎で長距離レースで安定した走りを見せてくれていましたのでもう1勝してくれるのでは?と期待をしていましたが来年3月の引退期限を前に引退となりました。
この後は繁殖へ上がれるとの事ですし、弟がG1馬ですからそこそこの種馬を付けてくれるんではないでしょうか。
子供に出資する機会があるかはわかりませんが楽しみに待っていたいですね。
本当にお疲れ様。

そしてこちら・・・
www.cerezo.jp
健勇、山村に続いての主力流出となってしまいました。
健勇、山村に関しては移籍するだろうなと思っていましたので大きなショックはありませんでしたが、蛍に関してはマスコミ報道がありながらもまぁ残るでしょうと言う思いでしたからショックはありました。
ドイツから戻った際には残りの選手生活はセレッソでとも言ってましたからね。
その蛍が移籍を決めたと言うことはネット上で言われているような何かサポーターが知り得ない何かがあったのかもしれません。
もしかしたら単純に年俸が高い、イニエスタと一緒にプレイが出来るなどの要因なのかもしれませんが。

どちらにせよ出て行った選手を気にしていても始まりませんし残った選手、新しく入って来た選手に期待し来シーズンも引き続き応援していきたいなと思います。

年パスは申し込み開始直後に継続済みです。