空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

チャンピオンズカップ最終追い切り【一口馬主】

日曜日のチャンピオンズカップに向けてルヴァンスレーヴの最終追い切りが行われました。

今週12月2日(日)中京・チャンピオンズC(G1・ダート1800m)に56kgミルコ・デムーロ騎手で出走を予定しています。想定段階では、フルゲート16頭のところに本馬を含めて15頭の出走表明にとどまっています。
今日11月28日(水)ウッドチップコースで追い切りました。モヤのため、時計は計測不能でした。
「モヤでスタンド前の直線ですら見えませんでした。跨がったスタッフによると、パートナーのキャプテンロブロイを1馬身追いかけて、直線では軽く仕掛けて、最後は2馬身~2馬身半ほど先着したとのことです。時計的には5F68秒ちょっとでしょうか。反応や息の入りは良く、軸も真っ直ぐでいい動きだったと話していました。仕上がりとしては、前回と変わらない状態で、力を出せる態勢が整ったと思います。ここにきて、さらなる成長もうかがえます。馬房内での態度が良くなり、普段の歩きには粘りが出てきました。左右差というのもなくなってきています。ただ、これでも完成度でいえば6割ぐらいでしょう。今後もっと成長してくるはずです。
馬体重は今日の調教後、鞍をつけた状態で503kgでした。鞍を外せば490kg台の前半です。少しプラスで出走となるかもしれません。いい意味で厚みが出たためで、伏竜Sでのプラス体重とは違います。レースの前々日に中京競馬場へ移動することも検討しましたが、目方が増え過ぎてしまう恐れがあるため、レース前日の移動に切り替えます。これまで、さまざまな競馬場に対応してきましたし、今回のコース替わりは特に心配していません。強い馬がたくさんいますが、能力の高さはヒケをとらないはずで、今回もいいパフォーマンスを披露したいと思います」(萩原調教師)

タイム自体は濃霧の為計測不可能だったようですがいつも通りに仕上がってるようです。
コメントでも萩原先生は穏やかながらにも強気な発言をされてますので自身の現れでしょう。

1番の強敵と思われたゴールドドリームが回避となり残念ではありますが他にも強い馬もいますし絶対勝てるとは言えないですが良い勝負が出来ると思います。

後は金曜日に口取りの権利が取れるかどうかが問題だ・・・

しかし、現状で完成度が6割って発言されていますがこれが本当なら何処まで強くなるのだろうか。