空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

G1TC2018年募集馬⑤

午後の一ヶ所目は早来ファーム1組目(牡馬)の展示です。

ここではG1TC募集馬は6頭です。
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エグジシェの17(ディープブリランテ
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個人的には特に印象は残ってませんが割と見ている人が多かったです。

ヴァイスゴルトの17(ハービンジャー
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見た目も派手めですし決して嫌いなタイプではないんですが、なぜこの厩舎なのかが引っかかっています。

リーサルヒートの17(ジャスタウェイ
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候補に入っていなかったのですが実馬は非常に良かったです。
牧場の人曰く「マイルから2000mまでの距離で切れる足が使えそう。」との。
値段(2800万円)も安すぎる3200万円以上付けたかったがクラブから止められたと言ってました。
出資申し込み候補に急上昇です。

マトゥラーの17(エピファネイア
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こちらは逆に候補に入れてましたが実馬を見てマイナスにしたクチです。
なんと言うかまだ弱々しい感じで引いてた人ももう少し成長してこないとなんとも的な言い方でした。
様子を見れるのであれば良いんでしょうが池江厩舎ですのでそうはいかないでしょうね。

クリアンサスの17(ロードカナロア
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良い馬には間違いはありませんがお値段と去年、一昨年とローカナ産駒に出資しているので今年は候補にも入れておりません。
見てる人は多かったので高い実績は必要かと思います。

ゴールデンドックエーの17(ディープインパクト
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こちらも沢山のギャラリーがいました。
同じ父を持つ兄2頭とも走っていますのでこちらも間違い無いでしょう。
お金があれば出資したいところです(笑

早来ファーム2組目(牝馬)に続く。