空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

2017年最終結果【一口馬主】

昨日の開催で2017年の中央競馬も終了しましたので2017年度の愛馬成績をランキング形式でまとめました。

今年は9勝をあげましたが目標の10勝には一歩届かずの結果。
しかし内容を見ると2着が多くその内一つでも勝ってれば・・・と少し悔いが残ります。
とはいえ過去最大の勝ち星を上げる事が出来ましたし満足しなければ行けませんね。

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第5位 キャロットクラブ欲しい馬買えない問題。

基本×が無いと最優先は取れないのは重々承知しておりますが一般の馬に関しても大抽選会が発生してしまう状況になっています。
自分的には沢山申し込むスタイルでは無いので最優先をいれても5頭程度ですが今年は1次募集が全滅・・・
1.5次でなんとかカレベルラティーナ1頭のみゲットする事が出来ました。
来年は×1となりますが×1では人気馬を取る事が出来ないようになっていますのでどうなる事やらと言う感じです。
そして残っていた馬に関しても12月中旬に完売御礼。
しかし、凄いクラブになったものです。

第4位 ノルマンディー2歳馬大不振。

ノルマンディーの2歳馬が大不振に陥ってました。
他クラブの馬がトレーニングを開始している時期にまだ昼夜放牧を行って青草を食い込ませていた為に内臓脂肪が増えすぎ本格的なトレーニングに移れないって事だったそうで、これは代表もパーティーでお詫びしていたようです。
その後、12月中旬にようやく1頭目の勝ち上がり馬が出て他の馬も掲示板に乗るようになって来ました。
我がノルマンディー愛馬に関しても勝ち切るまでにはまだ至ってませんが見込みは立つ状況になって来てはいます。
しかし、自分が出資始めた世代でこんな事にならんでもと声を大にして言いたい!!

第3位 キャロットクラブ3歳愛馬不振。

キャロットクラブの3歳馬は結局ディーパワンサが2歳時に勝ち上がったのみとなってしまいました。
そのディーパワンサも春は得意ではないであろうと言う距離ばかり使われ(同僚馬との兼ね合いかと思います)惨敗を繰り返し結果屈腱炎を発症してしまうと言うなんとも悲しい結果に。
勝ち上がれなかった2頭で特にムスターヴェルクに関してはデビューも2着でしたし勝ち上がるだろうと思ってましたので地方転入後の結果はちょっとショックでした。
その代わりってことはないでしょうがキャロット2歳馬は2頭(トゥザフロンティア、バイオレントブロー)は早々に勝ち上がりました。

第2位 G1TC(40口募集馬)の活躍。

今年9勝だったわけですがその内、G1TCが6勝と大活躍でした。
オリエントワークスが1勝、オールポッシブルが2勝、そしてルヴァンスレーヴが3勝です。
オールポッシブルは芝ダート問わず安定した走りを見せてくれましたし今後もまだまだ期待です。
オリエントワークスは現クラスでは頭打ちの状況ですが次走はダート挑戦と言うことですので新しい一面が出てくれればなと思います。
そしてルヴァンスレーヴ!

第1位 ルヴァンスレーヴ全日本2歳優駿制覇!!

1位はこれしかないでしょう!!
一口馬主生活苦節何年?地方交流とはいえG1(JPN1)を制覇する事が出来ました。
7馬身差圧勝のデビュー戦、ソエが酷い状況にも関わらず持ったままで2歳レコードで勝利のプラタナス賞、荒削りなレースをしながらも勝ち切った2歳優駿
しかしここで満足できるような馬ではないと思いますので来年以降更なる活躍を期待です。
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来年もみんな頑張れ!!