空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

ルヴァンスレーヴ全日本2歳優駿制覇!!【一口馬主】

仕事をそそくさと切り上げ家で飯を食いながらオンデマンドでレースを観ました。

スタートではメトロノースの時を思い起こさせる出遅れ。
しかし、鞍上は慌てす徐々にポジションをあげて4コーナーでは射程圏内に。
直線ではヨレながらも鞭を使わず最後は流すような格好で追いすがるドンフォルティスを完封しタイトルを手に入れました。

本当に荒削りなレースではありましたがインパクトのある勝ち方でした。
来年はドバイへ行くのかそれとも直接ケンタッキーダービーへ向かうのか楽しみは広がるばかりです。

以下クラブ公式より
2月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)に55kgミルコ・デムーロ騎手で出走し、馬体重は前走から増減なしの486kgでした。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。走破タイムは1:41.6でした。
「ありがとうございました。初めて乗った時から能力が高いと思っており、大舞台で勝つことができて本当に嬉しいです。いつも通りスタートはそんなに良くありませんでしたが、その後ジワジワと上がっていって、直線はすごい脚でしたね。乗りやすく、賢いところが長所で、4コーナーではとても気持ちよかったです。自信がありましたし、スタートから勝利を確信していましたよ。でも、まだこれからの馬です」(ミルコ・デムーロ騎手)
「結果を出せて、ひとまずホッとしています。ここ2戦で素晴らしいパフォーマンスを見せていましたが、今日も期待通りの力を発揮してくれました。スタートは遅かったものの、道中から4コーナーまでの行き脚を見ていると、さすがに現時点における能力の違いを感じましたね。不利なく回ってきてくれたらと思っていましたし、最後までしっかりとした末脚でした。上がりの様子は何も問題ありません。今後については、状態を踏まえてじっくりと検討したいと思います」(萩原調教師)

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さて、ルヴァンスレーヴが勝った日にルヴァンカップのBDが到着したと言うなんともルヴァンな1日でした。
さてBDを観ます。
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