空と桜。

セレッソ大阪と一口馬主のブログ

レシステンシア乗り替わり!

本日、クラブから桜花賞武豊騎手で行くと発表がありました。

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まぁチューリップ賞出走が決まった際に鞍上の発表がありませんでしたので乗り替わりか!?的な意見もありましたしチューリップ賞後の更新での本人のコメントもなかったですからね。
※松下師が騎手コメントを伝える形だった。

デビュー戦にも乗った武騎手ですし気分よく走らせるのも得意かと思うので良い乗り替わりかと思います。

北村騎手は残念かと思いますが今年に入りリズムがあまりよくないのは確かですし、また調子を上げて乗る機会があれば頑張って欲しいなとは思います。

G1TC出資馬の馬名決定。

春初戦を迎えたレシステンシアは3着。
トライアルと言う事もありガンガン早いペースでぶっ飛ばしす事無くレースを進めましたがマークされていた事もあり切れ負けし3着でした。
予想通りこの馬は自らのペースでガンガン飛ばして後続に脚を使わせてなんぼの馬なんでしょう。
これで本番では心置きなくレースが出来るのではと思います。

多分、桜花賞を勝てればNHKはパスするとみていますのでしっかりと仕上げて欲しいと思います。

さて、G1TC出資馬シナノネージュの18の名前が決定しました。

ミュラッカ(Myrakka)「吹雪」(フィンランド語)

自分も同様に雪にまつわる名前で応募しましたが採用されずでしたが採用された名前は良い名前だと思います。

しかし、フィンランド語は予想外でしたが(笑

馬名の発表と同時に更新された近況では早期入厩も視野にとの事なので楽しみであります。

ディーパワンサ引退。

ベイキングヒートに続きディーパワンサの引退もキャロットクラブより発表されました。

3歳春は同厩舎馬との兼ね合いで不得意と思われる距離を使われてしまったのが心残りではありますが屈腱炎から復帰しての勝利は嬉しかった。

繁殖に上がるとの事なので良い仔を産んで欲しいですな。
※キャロットで募集よろしく。

本当にお疲れ様。

ベイキングヒート引退。

こつこつと入着を重ねて、勝ち上がりが見えて来ていたと思われたベイキングヒートが屈腱炎の為に引退との発表がありました。

募集時の写真も前脚に危うさがあると言われていましたし、それを覚悟の上での出資ですので致し方ありません。
ただ、G1TCで出資したここ2世代が未勝利引退となりクラブとして勝ち上がりも低調となれば出資についても色々と考えないといかんなと言う気持ちも出てきました。

ルヴァンスレーヴが復帰戦で良いレースをしてくれればまた変るんでしょうけども(笑)

キャロットクラブ出資馬名決定。

本日、キャロットクラブより2歳馬の馬名が発表されました。

出資馬の馬名はこうなりました。

ヴィアンローズの18(ディープインパクト)牡馬
シュヴァリエローズ
 Chevalier Rose(仏語) 薔薇の騎士(仏)。母名より連想

オーサムフェザーの18(ディープインパクト牝馬
ジェムフェザー
 Jem Feather(英語) 宇宙実験棟の名+羽。希望の羽

クルージンミジーの18(ブラックタイド)牡馬
シーニッククルーズ
 Scenic Cruise(英語) 風光明媚で素晴らしい船旅。母名より連想


全馬、名前の頭がシ(ジ)笑

ケルフロイデ引退。

本日、ケルフロイデの引退が発表されました。

3歳の2月に普通なら楽にされてもおかしくない骨折を発症しましたが厩舎関係者などの尽力で一命を取り止め、その後長期休養後得意の中山コースではもう少しで勝利と言う走りも見せてくれていました。

得意の中山での出走を目標に調整を行っている最中以前とは異なる前脚に再度骨折を発症してしまいました。

その骨折に関してもしっかりと処置をして頂けましたが年齢もありますし残念ながら引退となりました。

この後、どうなるかは分かりませんがなんとか幸せに過ごしてもらいたいと思います。

3歳の1月に京成杯で2着になったときは皐月賞で楽しみだなと思いワクワクしていた事を思い出します。

順調な競走馬生活ではなかったかもしれませんが、自分にとっては心に残る愛馬となりました。

お疲れ様、ケルフロイデ。

レシステンシア阪神JF制覇!!

9月以来、久々の更新となりました。

その9月にはまだデビューもしていなかったレシステンシアがデビューから2ヶ月も立たずに無敗のG1馬になってしまいました。

戦前は1600mの経験が無く、ダイワメジャー産駒と言う事で軽視されて4番人気での快勝でスカッとしました。

これで来年の桜花賞に向けて人気を背負っていくことになりますが楽しみでなりません。

そしてG1勝利の余韻が残る中、トゥザフロンティアが久々の勝利をあげてくれ1日2勝となりました。

今年の出走はこれでおそらく終了。
ルヴァンスレーヴの故障でなかなか盛り上がってこなかった1年でしたが、最後の最後で愛馬が頑張ってくれました。

来年も愛馬達には無事に走りきって欲しいものです。

あと、ミラビリアが中舘厩舎から転厩となりましたので丁度良い機会かと思いノルマンディーの退会の手続きを行いました。
ノルマンディーの馬達が活躍していた時に入会しましたが入会後から散々な結果が続いており結局勝ち上がったのはミラビリアのみ・・・
やっぱり後出しはダメですね。


2019 阪神ジュベナイルフィリーズ